本などの感想。ESTANTEはスペイン語/ポルトガル語で本棚という意味らしい。

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悪人/吉田修一

評価:★★★★(4/5)

今まで読んだ吉田修一の作品の中では、最もミステリーっぽく、
スリリングな部分もあり、入り込んで読む事が出来た。
後半(文庫本の下巻)に展開が勢いを増す感じもなかなか
良い感じだった。
ちょっと桐野夏生を思い出させるような、ドロドロ感があった。

出会い系サイトとか、チャラい大学生の描写とか、安っぽく
ならないように上手く使っていると感じた。

映画化されたようだけど、確かに読みながら映像が浮かびまくり、
いかにも映像化したくなるような小説だな。

  


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[ 2009/12/08 09:55 ] 小説 著者名(よ) | TB(0) | CM(0)
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